URL変更しました(+近況)

このブログのURLが変更になりました。
nuiarisawa.com/vrから、nuiarisawa.comへ。
これまでの記事を自動転送しようと思ったんですが、めんどくさいのと大した記事がないので、とりあえずそのままにします。

先日、一番古いTwitterアカウントをひとつ消しました。鍵アカウントにしていたやつです。
政竜組のアカウントとか、腐らない専用のイラスト置き場を急遽こさえたりして、煩瑣になったので……。
もともとリアル専門であんまりネット交流が得意ではないので、これ以上あってもしょうがない(笑)。
あからさまなエロトーク&腐れトークはできなくなりました。それだけは淋しいなあ。表アカウントのフォロワーさんはノン腐れの男性陣が多いので、さすがに政竜で下ネタは言えなくなってきた。(笑)そもそも腐っててもなかなか私のエロトークについてこれる人はいないとは思いますが。

2020年年末のこめまさ新刊に続く、某新刊は、すでに脱稿しています。
奇跡的に1月21日に! あれは感動した。マサキ氏の誕生日だなんて~。
でも1か月まるまる推敲になりました。結果的に「了」の字はまだ打てないんじゃないの?? って感じですけど……。

しかし2作品分、約650枚を延々と読み直して手入れをしていたら、ほんと、まじで発狂しそうになりました。(笑)
終わった話をを蒸し返してリスタートみたいな内容だから、しんどかったあ。

とにかく、あとは、まずは表紙です。表紙もまたヘヴィすぎて。
中身をすんげえ頑張ったから、表紙はよけいに気が重くてなかなか進捗が止まってます。線画はできた。
別作品で資料読み込みノート作成とかも平行してるのもあるんですけど……。
(これは同人誌ではないので本当に別世界のこと)

いやーこの半年くらいで鬼のように痩せた。痩せすぎた。あんまりに筋力も脂肪も落ちると、ありえないくらい寒さが身にしみますね。骨身にしみるってこういうこというんかなってくらい毎日しんどい。
単純な運動不足と心身の疲弊。(笑)
体調不良アピールしてもしょうがないというか、キリがないと思うのでもう黙ることにしてるんですが、基本的にはつねに屍状態で有名なので、生きてるだけですげえと思います。書いてるか死んでるかの二択。

眠いのでダラダラ続けると……、
新刊は原稿用紙480枚くらいです。これはまさまさ300枚より多い。
闇に陽光~+まさまさとちょいくらいの枚数だと思っていただければわかりやすいかもです。
同人って短編くらいのものでも長編って言う傾向があると思ってるんですが、今回のはマジで本当の長編になりました。
まさまさも本物の長編なんですけども。300枚はほんと長編ですね。

分厚くなった関係で、今回はついに文庫本サイズでの頒布になる予定です。
印刷代がかさむんですが、いつものA5サイズは、まさまさくらいの分厚さで限界だなと思いまして。
この手の作品は文庫で読みたいという、だっくるさんのリクエストもありました。
昔A5サイズで400ページの本を出したんですが、凶器でした。重いしね!

いま見返すと、闇に陽光~はありえないほどライトだなという。それも錯覚なんですけど。そもそもあえて描写の深度が違うのもあるし、ほんと初政竜、初時代もの(もどき)、超久しぶりの二次創作で、ちょっと手探り感があるんですね。
冒頭、序盤はかなりいまではこの小説には書かないな、という語彙が見受けられました。
それも当時の自分をおもんばかると、「ああなるほど、自分なりに必殺本編と同じ手法でやろうとしてたつもりかあ」と腑に落ちるんですが。
必殺は時代劇の格好した現代劇っていうのと同じで、地の文章では時代小説はやらない。あくまで現代小説と一緒、っていう気持ちだったんですね。
とまれ3年で成長がそこに見えたのは、自分にとってはよかったなあ、という感じです。

新刊が絶対に出ます、という確約が出せたら言おうと思ってましたが、
というわけで、新刊は、3年ぶりの、政竜です。

はやく詳細出せるようにがんばります。立ち上がらなきゃ……。う~。
いや毎日コツコツがんばってんだけど! 絵が!!! ほんと、立ち上がらなきゃ!! いや、まだ本編の見直しも続けてるんですけど!

あと、こめまさ『ダメいい~』のご感想、いただいたもの、タイミング逃し続けてアップしそびれています。もうちょっとわたしの心身が安定したら出させていただきます。ありがとうございます、ほんと……。
よかったらご感想お聞かせくださいね~

といってもあの本はほんと駄菓子本だから感想も何もないかもしれないですけど(笑)。でも実はすげえヘヴィなことを軽やかにやってるという裏で書いています。同性愛を貫く決意とか。こめさんの故郷の話とかもしんどいので、明るく書くのは結構胸が痛かったですね。あのふたりの未来に、311が待ってるかと思うと。陸前高田の広田町に、ほんのささやかなオマージュみたいな気持ちをこめました。

ほんとは次の新刊と一緒に出したかったんですが、新刊が出たら、それもなんとなく伝わるかなあ……伝わらないか。(笑)バランスとるつもりでした。
表はこっち裏はこっちみたいな。そういうマルチバース的なものを、このところずっとやってきています。

眠いので一切ていねいな説明はなしです。(笑)
これからでかけなきゃ。眠いよ。
出かけた先でできれば絵を塗りはじめようかなと。眠いし無理かな。

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