【二次】新刊&夏コミ委託ありがとうございました!

どうもわたしです。
今日は関東、雷雨でしたね。
つい花を持って闘っちゃいたくなりますね。

雷雨で闘うまささん

つまりこういう感じですかね↑(懐かしい)

◆新刊、ありがとうございます!

さて、中の人新刊ですが、フライング販売だったにもかかわらず、
告知から続々とご注文が届き、本当に嬉しかったです!
どうもありがとうございます!
きったない字で添えさせていただいたメッセージも、喜んでくださった方がいらっしゃったみたいで……
ほんとすみません。重ね重ね謝っておきます。恐縮です……!(笑)

ご感想もいくつかいただきまして、感激です!
毎度毎度、しつこく感想くれくれくれと騒ぐくらいには欲しいので(笑)、もうほんとうに嬉しいんです!

何よりほっと一安心できる瞬間でもあります。
とくに今回の新刊は、ある意味チャレンジャーって感じだったので、
スベってない? 引いてない? だいじょぶ? よかった? とドキドキしておりました。(未だにしている)

なので、照れまくっていらっしゃったり、ジタバタされていたり、
萌え転がっていらっしゃる様子がうかがえると、本当に良かったなと安心。めっちゃ嬉しいです。(笑)
彼らと一緒に、キューンって甘~く切な~くなっていただけると、最高にハッピーです♡

もちろん、まだまだご感想お待ち申し上げております!
どうぞお気軽にお聞かせいただけると嬉しいです。
嘘でも誇張でもなく、次の活動にダイレクトに結びつきますので……!
もう誰からも反応していただけなかったら、この小さい活動、本にする勇気が見事にしぼむのです(笑)。

(けど、読書感想文とか苦手だったのよね……という方のお気持ち、わかります・笑)

新刊の通販はこちら:
https://nuiarisawa.booth.pm/items/951240

◆夏コミ委託、ありがとうございました!

また、夏コミに参加された方お疲れさまでした!
そして度外視企画さんにて、拙作もお手に取ってくださったみなさま、本当に本当にどうもありがとうございました!

初めましての方が多くいらっしゃるのかな? と思っていますが、
お気に召していただけますよう、心より願っております!

図々しくも拙作間借りさせていただきまして、度外視企画さんにも感謝感謝です……!

今回の新刊は、度外視企画さんのブログにもあったように元々合同誌の予定でしたが、諸事情により個人誌になりました。
科川さんのこめまさ漫画、めっちゃ切なくて最高なので、きっといつか本になって見られることを、いち読者としても願っております!

◆次回配本、極道本と、政竜既刊と、特典

新刊をお読みいただいた方はすでにご存じかと思いますが、
次回配本が決定しています。
政竜中の人、極道クロスオーバーです。

「ゴクツマ2」も「ケツメイ」もどちらもレンタルにあったりしますので
未見の方でも、ぜひいちどご覧いただきたい!
本のため云々よりも、政竜中の方々、マジで格好いいので!

政中さん=燎二とか異常な色気ですし、
竜中さん=勝利はOPからぶっ飛んで色っぽいです。かの有名な「痛いよ?」は必見。よっかいち。←
マジでももう、見れば見るほど、気怠げでストイックそうな彼、最高においしそうなんですよね。←←

ふたりの魅力をあますことなく伝えたい! という思いで、
暑苦しく奮闘して書きました。ぜひともご賞味ください。

リョーカツチラ見せ

↑途中をTwitterに上げたもの。勝くんに筋彫りが入ったところです。(げっそり)

また、既刊の政竜『闇に陽光~』も本になる予定です。
こちら以前DLで購入された方や、新刊と一緒にご購入していただくご新規様には、特典をご用意させていただきます!

入稿が無事に済めば、8月末に出せる予定です。
印刷が早まれば、またフライング販売もあるかもです。

次回、詳細をお伝えしますね。

 

というわけで、いまも絶賛原稿作成中なんですが、なんといっても、新刊出して、追っかけて3冊同時入稿。
こんな勢いよく本を出すことはまず前例がないので自分でも愕いてるんですが、「鉄は熱いうちに打て!」って、なんか、わたしの中の政師匠も囁くんで、政竜鍛冶職人の弟子としてはですね、このレアな勢いで出しきってやろうと思っております。

ちなみにこめまさの師匠は、竜中様です。
公式が最大手っていうアレですね。
勝てる気がしません。もうほんとうにどうもありがとうざいます。

というわけで、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

 

ありさわ

 

※当ブログは検索避け済みです。

「【二次】新刊&夏コミ委託ありがとうございました!」への6件のフィードバック

  1. おはようございます。
    8月末に出される新刊を、購入させて頂いても、よろしいでしょうか?
    それと、8月12日に、整合性の取れない支離滅裂な内容のメールをお送りしてしまいました。
    本当にすみません。削除して、無視してやってください。
    残暑厳しき折、まだまだ熱中症などにお気をつけください。

    1. 鳥の巣さま>
      おはようございます!
      8末の本、もちろんです。よろしくお願いします!
      今まだどうしても納得がいかないので原稿作業中で、下手をすると9月に入りかねないんですが、しかしたぶん8末にいけるんじゃないかと思っています。
      メールも拝見しましたよ! 〆切直前なのでお返事ができておりませんが、諸々かしこまりました。
      鳥の巣さまも熱中症などなど、ご自愛くださいませ!

      1. こんにちは。
        入稿作業中にお忙しい中、何度も申し訳ありません。
        私の、思い切り甘えのあるメールを読んで頂けたかと思うと、嬉しいやら恥ずかしいやらで
        でもやはり嬉しいです。
        8月末が来るまで夢を抱いてこの灼熱地獄をなんとか乗り切りたいと思います。
        大切な作業のお手を煩わせてすみません。
        私の作品を供養してほしいという我が儘を叶えて頂き、本当にありがとうございました。
        メールの方から、政竜短編を送らせて頂きます。
        勿論、お読みいただかなくても構いません。
        もし、入稿作業の、ほんの一時のお暇つぶしにでもなれば、とても幸せです。
        お忙しい所を大変失礼いたしました。

  2. こんばんは。
    もうすぐきちんと製本された「闇に陽光」が発売されるので、手元のぼろぼろのホチキス止めのコピーをどうしようかとめくり出したら結局最後まで読みふけってしまいました。
    もう科白の一言一言、場面場面までもが全て(旗本拉致監禁男が竜の爪を切ってニヤつくシーンまでもが)脳内でリプレイされます。そしてこのお話を読み返してつくづく思いますのは、馬鹿みたいに政政言ってますけますれど、この、「闇に陽光」の一途で、健気で、強いのに脆く、透き通るような竜が本当に幸せになってほしいなあと、そればかりを願ってこのお話を読んでいるのだなあと言うことです。
    私は政が好きですが案外彼に関してはドライに捉えていまして、どこでも誰とでもそれなりにやっていけるだろうと。おさよちゃんの例もあります通り、不器用に見えて長屋での付き合いとか案外上手くやってますし。けど竜は、器用そうに見えて本当に不器用で、繊細で、他人を立ち入らせない、生い立ちが彼をいつも孤独に追い込む。闇に~にもありましたが、江戸での主水さんやお加代さんとの暮らしが、ようやく見つけた彼の居場所だったように思います。闇に~の素晴らしさは、そういう竜の居場所を奪った者に対して、安易に主水や政を救出に向かわせず、竜が傷つきながらも己一人の力で立ち向かい、十年という長きにわたり、誰の手も借りず逃亡者となり、生き抜いた描写の巧みさ、竜の心情の緻密な描写だと思います。
    これは、竜の物語だと言っても過言ではないと思います。
    とにかく闇に陽光の竜は美しいと思います。生きざまも心も。政の「おめえはずっと綺麗だな」というセリフが全てを物語っていると思います。
    文章力がなくてちっとも上手く言葉に出来ませんが、最終的には「闇に陽光」の竜が幸せを掴んで欲しい、これにつきます。そしてその幸せを掴んだ竜を、有沢様の筆で読みたいです。
    是非、いつか、どんな形でもいいですので、少しだけでも、「闇に陽光」のその後を発表して頂けたら、と思います。私が以前ご無理を言いまして書かせて頂いた「黒紫」(当時、本当に嫌な思いをさせてしまいました。何度でも謝ります。本当に申し訳ございませんでした。)は、やはり、あの闇に~の世界観とは別物でして、自分でも「これは違う」と思いました。NARUTOとBLEACHと銀魂と警察小説で脳内の98%が占められている(苦笑)私には、政の暑苦しい戦闘シーンは書けても、有沢様のような、旗本の加虐シーンですら辛くても読まずにはいられないような蠱惑的な文体や繊細で緻密な心理描写は書けません。ましてや、あの透き通るような穢れなき竜はやはり有沢様でこそ表現できる一つの理想だと思っております。
    中の人本も極道本も、既刊も死ぬほど楽しみにしていますが、いつか、また有沢様の書かれるあの竜に会いたいです。
    長々と埒もないことを書き連ねてしまいましたが、「闇に陽光」の既刊本、本当に楽しみにしています。

    これから気温の差が激しくなって参りますが、風邪など引かれませんよう。

        

  3. こんばんは。
    前回のコメント訂正させて頂きます。

    ×馬鹿みたいに政政言ってますけますれど→〇私は、馬鹿みたいに政政言っていますけれど

    でした。興奮して文章を書いてはいけないですね。
    お目汚し失礼いたしました。

        

    1. 鳥の巣さん>
      こんばんは!
      コメントもメールも、そして「闇に陽光」への愛溢れるメッセージも、ほんとうにほんとうにどうもありがとうございます……!
      ボロボロになるまで愛していただいて、本当に嬉しいです。書いているさなかの苦労がすべて報われます。
      旗本の爪切りシーンは個人的にこだわりシーンでしたので、印象に残ってくださっているようで嬉しい!
      あの人も悪い人じゃないんだと思います、めっちゃ竜が大好きなだけなんだと思います(笑)。
      そんな彼も大好きな竜の爪切りという誰も経験できなそうなことができたので、もう十分満足してほしいところですね(笑)。
      ちなみにわたしは満足しませんが。(笑)

      たしかに政って強い。適応能力ありますし、いろんな人と恋をすることもできると思うんですよね。
      健気な子を見るとすぐ好きになれちゃう(笑)。
      でもやっぱり竜は自分に厳しいでしょうし、もう二度と人を信用しないし、仕事人という稼業に対して、すごくマジメにとらえているタイプなんだろうなあと思います。
      おっしゃるとおり、竜については、弱いだけではなく、強さもちゃんと書きたかったので、そういったところを見ていただけて嬉しいです!
      普通に考えて、一族を命がけで抜けて、籠なんか使わないでしょうから歩いて江戸まで出てきて(笑)、ひとりで組紐屋として生計を立てているわけですから、ただそれだけでもすさまじい自立心だなと思うんですよね。
      さらに殺し屋稼業って、常人の神経じゃあとても無理だと思うのに、発狂したりはしない。
      やっぱりちょっと逸脱した強さがあるんだろうと思います。

      でも案外感情的で、優しいし、切なくなっちゃうし、政のこと言えないくらいには、誰かが可哀想という、それが彼を突き動かすパワーになっていることもあるので、精神的な柔らかさはすごくあるのかなと。
      あの手が恋愛しちゃうと大変なことになるなあと思いますので(笑)、やっぱりそういうときの脆さもしっかり書きたかったんですよね。

      そして竜はやっぱりひたすら綺麗!
      こればかりは美化ではなく、本家にはどうやっても勝てないわけで、そこをどれだけ嘘偽りなく、あの美しさを再現できるのかということには、心血注ぎました。それが満足な出来かといえば、やっぱりどうやっても本家には勝てないな……なんですが、鳥の巣さんに、ひたすら竜が綺麗であるイメージを持って頂けたのは、すこしは成功させられたかなとほっと一安心です。
      本編でもヨゴレ変装をしたところで(笑)まったく汚れられない、キラキラしちゃう竜ですから、誰にも何にも穢すことができないんですよね。
      宝石はどこに埋まっていても光ってしまう! 困ったものですね!

      「闇に陽光~」の2、直後から始まるものなどはとくに書く予定はないのですが、
      しかし基本的に設定引きずり魔なので、今後政竜を書くときには、あの話が下敷きになるとは思います!
      ここまで愛していただけるとなかなかプレッシャーですが(笑)、そのときはがっかりさせないような政と竜を書けるように、がんばります!

      それとわたし「黒紫」好きでしたよ!
      とことんデレデレになっているふたり、めっちゃ愛しかったです!
      ずーっとのぞき見していたいです! 竜を庇護する政って、やっぱりいいですもん!
      竜がどんだけ強くたって庇護してやりたくなっちゃう男心ってあるのではないかなと(笑)。
      いやいや俺やれますから、みたいなこと言われても、俺がやってやりたいの! っていう政の気持ちもあるんだろうな~~!
      しかしあの敵では政しかもう勝てそうもないので、やっぱりスーパーヒーロー彼氏って感じで(照)かっこいい政いいですよね!

      既刊、新刊とどっさりとこんなに量産することは、もう今後ないんじゃないかなあと思っていますが、
      いまから無事楽しんでいただけますことを願っております。
      「闇に陽光」を愛し尽くしてくださっているので、これまたプレッシャーですが(笑)!

      とまれ、よろしくお願いいたします♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です