悲愴19話。哀は誕生日です。優子さんありがとう!

「悲愴」19話を上げました。
今日は哀の誕生日!
LSDでパーリナイ後、晧と一緒にしっぽりですね。
(深い意味はござーません・笑)
新悲愴では哀ちゃんのセリフも行動も、
他のキャラのセリフも行動もすこし変わったり増えたりしているので、書いていて楽しいです!
昨日水谷優子さんの訃報を聞いて号泣したわたしでした。
水谷さんをはじめ、90年代の声優・アニメ最後の黄金期を築き上げたメンバーがいなくなるというのは、ほんとうにつらいです。
だけど優子さんにはほんとうに思い入れがありました。
めっちゃくちゃ好きでした。
ミニーにどれだけ人生でお世話になっているか。
改めて知ったわけです。
もうわんわん泣いた。久しぶりに声上げて泣いた。
優子さんが大好きで尊敬していた富山敬さんに、まだ連れて行かないで! って叫んだ。
こういう生活の中に根付いてる人がいなくなるというのは、
日々いなくなることを実感させられることが多いです。
さっそく家のどこにいても、優子さんの声でしゃべるミニーがあちこちにいて、つらいつらい。
きっつい。
死とは悪いことではないので、本来はある意味、お疲れ様でしたと送り出すべきことですが。
乳がんとか、悔しすぎて。
治るんですよ。
マンモじゃないし、手術でもないし、抗がん剤でもない。
悔しい。ほんとうに悔しい。
悔しすぎて悔し涙が出ます。
ことしは訃報続きで、喪失感がすごい。
生きるの怖くなっちゃいますね……。
だけど命がある限りは、粗末にせず、まっとうせねばならないのだと、優子さんの役者魂を想いながら、頷きました。
年齢じゃない。その年齢ぶんを、どう生きたのか。
生き方、貫き方、志ですね。
これからいちいち辛いのが見えているのできついけど、でもさいごまで「仕える事」をした優子さんに、感謝をして、みならって、いきねばと思います。
ちょっと重いブログばっかでごめんなさいよ~。
さびしいね、ほんと。
 

いい名前のお茶だ。利が名付けたに違いない。

近所に用事があったので中華街にふらっと立ち寄ってきました。
お世話になっているひとへのちょっとしたプレゼントを探していたら。

おおおお薫!
と思ったけど、これはままあること。
でも三秒後に、紅!? 薫!? しかも温っくなっちゃうお茶なの!?
紅と薫はセットというのはべつに世の常識ではないことに気づいて、
スーパーハイテンションになりましたよ!
絶対に調合・命名は利だよなと思うレベルだ。
いま「悲愴」ではいっちばんしあわせなときを書いているので、ひとりできゅんきゅんしましたわ。
写真をFBに上げたら、葵の怜さんが、
「葵はないのか」とおっしゃってましたが、たぶん、ない!(笑)
雅が入るのは、やっぱりあるんだけどね~

拍手お返事です>
○2016/05/07 creaさん
陣さんへのお誕生メッセージありがとうございます~~!!
そうそう。よく覚えてましたね、葵ちゃん(笑)。陣さんを虎視眈々と狙っています(笑)
陣さんは坊ちゃん一筋だからな~~~(笑)
陣さんって物理的距離があっても、念力で坊ちゃんのこと護ってそうですよね(笑)
またぜひご感想もお待ちしております~~!
ほかにも拍手ボタン押してくださっている皆々様方にこころより感謝申し上げます~~~~!!!
やる気がでまっす!

高橋亜弓個展「とこよ」に行ってきました

ことしも来ました。

高橋亜弓 個展「とこよ」。
新宿眼科画廊で18日まで、やっています。
http://www.gankagarou.com/sche/2016/201605takahashiayumi.html
毎回、死ぬ気でやっている、という感じ。
創作というのはほんとうに身を削って削って、
裡にあるものを出す、ということだもんね。
こういうのが出てきてほしい、出したい、
そう思っても、
予定外のものが出てきたり、
出てきてほしくないものが出てきたり、
そう簡単には思うようにはならない。
そして、
技術が追いつかなくては理想は表現できないし。
ずっと昔から彼女を見ていてすごいと思うのが
自分の道を見据え、言い訳せず、
ただひたむきに、行動をし続けていること。
ぐずぐず言って立ち止まっていることはせず
ちゃんと自分が表現をするために、
やるべきことを、ただ、やる。
眩しすぎるのです。
こういうひとは、
人の作品を認めるし、心からの応援と賛辞を送ることができるんだな。
苦しむこともあるからこういう作品を創ることができる。
だけど、どこまでも彼女そのもののパワーは陽だし、
普段の人柄はユーモアばっかだけど(笑)、
いたく真面目で、真摯で、
でもそれは押しつけがましくないの。
がんばっていることが押しつけがましくなく、
それによって「実は誰かを裁いている」ということがないのは、
すごいなあと思う。
ただただ自分の創作に、仕事に集中しているからなんだろうと思う。
だけど作品も彼女も進化している。
静謐に濃厚に漂うエロティシズムから
さらに新しいところへ進化したという感じ。
こころに残っているのが「真実の塔」という作品。
なるほどと思った。ただ「なるほど」と思ったのよ。
解釈はひとそれぞれだろうけども、
ぜひあなたの解釈を見に、訪れてみてください。

わたしもほんと、がんばろうってまた思えました。
あゆさんと並んでも恥ずかしくない作家に!

ことしもドローイングやっているよ!

マトリョーシカ。